Chip-size EPC Gen 2 Tag Promises to Enable New Applications

先日掲載した「極小のUHF帯ICタグ開発」の続報です。9月27日付けのRFID Journalに、「Chip-size EPC Gen 2 Tag Promises to Enable New Applications」とのタイトルで製品が紹介されました。今日一日はヘッドライン扱いです。私のインタビューも結構掲載されています。

RFID Journal編集のClaireさん、有難うございました。

スポンサーサイト

首相府相、Ecinomic Transformation Progremmeを発表

9月21日、PWTCにてETP: Economic Transformation Programmeの オープンディーが開催された。主催はGTP: Government Transformation Programmeを運営する PEMANDUで、会場では131件のEPP (Entry point project)と60件の事業機会を紹介、ナジブ首相も会場を訪れている。





発表によると、2020年までの10年間でプロジェクト実施に必要とされる費用はUS$ 4,440億(RM 13兆)、60%が民間セクターからの投資で32%がGLC、8%が公的部門となっているとのこと。これまでとは違い、民間主体の方向性となっている。

久しぶりにPEMANDUのウェブを訪れてみると、結構内容が充実している。今回のETPに関するプレゼンテーションも公開されており、かなり分かり易くなっている。これまでは数百ページの報告書が公開されるだけで、視覚的に訴えるプレゼンテーションがなかったことを考えると、かなり改善されてきている。ただ、使用している素材の中に、「iStockphoto」の透かしが残ったままのスライドが何枚か見受けられた。「プレゼンテーション Zen デザイン」の中で、行ってはいけないことの一つが政府資料で見つかるとは・・・。


[ETPプレゼンテーションファイル (PDF)]
etpopendaykeynote.png


プレゼンテーションでは、これまでのプログラム実施で改善されたことが数字と共に示されている。そして、今後進むべき方向性、そのために必要なアクションといった流れで構成されており、かなり理解しやすい。

今回紹介された131のプロジェクトは、12のNKEA: National Key Economic Activitiesに属している。このNKEAは、2020年の高所得国家入りに向け、国家として進める主要経済活動領域を示したものであり、「石油・天然ガス・エネルギー」、「教育」、「電気・電子」、「医療」、「パームオイル」、「通信/コンテンツ/インフラ」、「農業」、「ビジネスサービス」、「Greater KL」、「金融サービス」、「卸売/小売」、「観光」で構成されている。

目新しいものとしては、「Greater KL」で高速鉄道計画が発表されている。この計画、ペナンとクアラルンプール、そしてシンガポールを280km/hで走行する計画となっており、KL-シンガポールは2.4時間で結ばれるとのこと。これは、両国にとってかなりの経済効果が期待できると思う。個人的には、先日の東京都の水道管事業や原子力事業と同様に、日本の新幹線システムを積極的に売込みして欲しいが。

他に大型のプロジェクトとして原子力発電が盛り込まれているが、全体的に積極性が感じられる。また、海外に流出した頭脳の呼び戻しを行うと共に、足らないところは優秀な外国人の専門家を呼び込む方針など、ソフト面でのアクションも見られる。2020年の目標を達成できるかどうかは分からないが、興味深い方向へは進んでいると思う。



極小のUHF帯ICタグ開発

今日は会社の宣伝です。FECのウェブページにプレスリリースを掲載(Conversion of UHF RFID On-Chip Antenna Success)していますが、FECはNXPが販売しているIC チップ「UCODDE G2 XM」上へアンテナを形成することに成功しました。

これは、弊社ではオン・チップ・アンテナ(On Chip Antenna: OCA)と呼んでいる技術です。この技術、チップ上にアンテナを形成しているため、チップサイズとタグサイズが同じとなり、タグとしては究極の最小化が実現したと言えます。今回、UCODDE G2 XMを使用したことにより、タグのサイズは0.46mm×0.48mmとなっています。

製品コンセプト、及び概要については、下記プレゼンテーションを参照ください。





また、実際の製品動作については、下記にデモ動画をアップロードしています。





動画でも紹介していますが、R/Wのアンテナ径の中にOCAが位置すれば、難なくチップ情報の読み取りができています。

これまで、UHF帯製品といえば長距離通信を得意とし、特にSCMやLogisticといったシーンにおいて遠くから商品の一括読み取りを行うことに注目が集まっていました。そのことにより、RFIDでは通信距離が重要な要素として着目されてきました。

しかし、私自身はこのOCA技術のユニークさが、ユビキタス社会を形成する上で重要な役割を担うことができると考えています。ユビキタス社会では、「いつでも・どこでも・だれでも・何でも、ネットワークにつながる」ことが基本となっています。

情報通信技術やRFIDに代表される自動認識技術の発展により、「いつでも・どこでも・だれでも」がネットワークに接続できる環境はできつつあります。しかし、「何でも」となるとまだまだ困難が伴う状況にあります。プレゼンテーションでも示していますが、対象物が極小であったり、タグ取り付けスペースに制約がある場合、これまでの技術では適切なソリューションを提供することができませんでした。

この「何でも」に対して一つの選択してなるのが、OCAだと考えています。極論のようになりますが、例えばこの製品はアリ一匹一匹にさえ実装することができ、個々の情報を持たせることができます。そして、個々のアリの情報をデジタルネットワークへシームレスに接続することも可能です。
これはあくまで極端な一例ではありますが、OCAだから実現できるソリューションは数多く存在すると考えています。

最後に、NXPのRalf Kodritschマーケティングマネージャーより下記コメントを頂いていており、ご協力いただいたことに感謝します。
“We are pleased about the close relationship which leveraged on the leading edge NXP chip technology along with the outstanding on chip antenna technology from FEC. The OCA part is a ready to use tiny RFID tag, ideal for authentication, brand protection and identification of objects and documents”

製品情報については、専用ページ「EPC C1 G2 with OCA」へ掲載しています。各種問い合わせ、お待ちしております。


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン – カーマイン・ガロ

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
(2010/07/15)
カーマイン・ガロ

商品詳細を見る


本書は「Presentation Zen」を一読し、且つスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンテーションを見た上で読むことを勧める。「Presentation Zen」では、主にスライド表現のテクニックについて書かれているが、こちらはより細かい内容に踏み込んでおり、スライド以外の重要性にもかなりのページが割かれている。ただ、いずれの著書も伝えようとしていることは同じであり、これまでの箇条書きのスライドではなく、スライドにストーリーを持たせ、視覚的に聴衆に訴えることを主眼としている。

さらに本書では、それ以上に重要なのは「情熱」と「努力」であることを示しており、これらは「Presentation Zen」では触れられていない部分でもある。対象となる製品や技術、サービスに対して情熱がなければクライアントが満足できるプレゼンテーションはできない。また、スティーブ・ジョブズは何度もリハーサルを行うことで、自然に流れるようなプレゼンテーションを行うことができ、それによっていかなるアクシデントにも対応することを可能としている。こうしたことを蔑ろにし、安易なプレゼンテーションを行うことがいかにクライアントにとって不利益なものであり、本来の目的から逸脱しているかが認識できる。

欲を言えば、スライドを解説している表が少しイメージしづらく、実際にジョブス氏が使用したスライドが挿入されていればと思う。ただ、Apple社の著作権の関係上、それは難しかったのだろうと想像するが。

それでも、全体を通して最後まで面白みが継続しており、Apple製品を買いたい衝動に誘われる。


[カーマイン・ガロ氏による解説]


[日本語版出版に際して]



もっと知りたい方は、下記Gallo Communicationsのサイトが参考になるかと。

galo_communications.png


2010-2011年世界競争力、マレーシアは26位

9月9日、世界経済フォーラムは「2010-2011年世界競争力」を発表した(プレスリリース記事)。報告書は各国のインフラ整備や保健、教育、技術、金融。経済環境など12分野で評価されたもので、今回は139カ国・地域を対象とした調査が行われている。







今回の報告書で特に注目されているのが、前回の2位から4位に後退した米国。マクロ経済や金融に関する評価が大幅に落ち込み、総合順位を下げる結果となった。日本は技術面で高い評価を得ており、前回の8位から6位に順位を上げたとのこと。実際に評価詳細を見ると、「Business sophistication」と「Innovation」において強さを見せている。反対に日本の競争力の足を引張っているのが政府関連であり、「Government budget balance」が134位、「Government debt」137位、そして政府補助金の対象となっている「Agricultural policy cost」133位となっている。

アジア域内においては、シンガポールと日本、香港、そして台湾の4カ国・地域が20位以内に入っている。その他では、中国とインドネシア、ベトナムが前年から順位を大きく伸ばしており、逆に韓国とマレーシアはここ数年下降傾向にある。結果、今年はマレーシア26位、中国27位と両国の差はなくなってきている。


[東アジア主要国の競争力ランキング推移]
WEF_2010_01.png


マレーシアについて言えば、「Financial market sophistication」は相変わらず高評価を維持できているものの、「Government budget balance」が111位と日本同様に全体の足を引張る形となっている。また、国家が長期に成長する上で中核となる「Higher education and training」や、本来マレーシアが強みとしていた「Technological readiness」が各々49位と40位の低評価となっており、その評価も年々下げていっている。


[マレーシアの競争力内訳]
WEF_2010_02.png


2020年に先進国となる目標を標榜しているマレーシアだが、今回の報告書からも人的資源に関する部分については大きな対策が必要であるように感じる。最近では、犯罪の低年齢化や理数教育の英語廃止、そして先日発表された「QS World University Rankings Results 2010」において、マレーシアの大学が上位200校にランクインしていないなど、教育に関してはあまり明るい話題を聞かない。

国際通商産業省のDatuk Seri Mustapa Mohamed大臣は今回の報告書を受け、前回から改善された項目、そして今後改善が必要な項目が明確になったとし、「The Government has already launched nationwide initiatives on tackling these issues」と述べている。

ナジブ首相、NEMのためのイニシアチブ発表

9月6日に、ナジブ首相がNew Economic Model (NEM)を展開するための8つのイニシアチブ - Strategic Reform Initiatives (SRIs)を発表したとのこと。新聞発表によると、8つのイニシアチブは以下の通り。

- Re-energising the private sector
- Developing a quality workforce and reducing dependency on foreign labour
- Creating a competitive domestic economy
- Strengthening the public sector
- Transparent and market-friendly affirmative action
- Building a knowledge-base and infrastructure
- Strengthening sources of growth
- Ensuring sustainable economic growth

この8項目だが、よく読むと3月30日に示されたNEMの内容と全く同じであり、別段目新しいものではないように・・・(過去記事、「ナジブ首相、『New Economy Model』を発表」を参照)。詳細は10月に発表される見通しとのことなので、そちらに注目か。

ただ、改めてこの8項目について考えてみると、要求内容としてはかなりハードルが高いようにも。1Malaysiaコンセプト、そしてGovernment Transformation ProgrammeやEconomic Transformation Programmeなどのロードマップを実現するため、ナジブ首相はこれら8つのイニシアチブに沿った行動を求めている。次世代を見つめた場合当然必要とされるものばかりだが、実際問題としてどうなのだろうか?

ナジブ政権においては、特に「1Malaysia」の推進に注力しており、民族融合に向けて中国系やインド系へ精力的にアピールを展開している。ただ、市民レベルではまだまだ民族間の軋轢が生じている事実もある。先日も、ジョホール州の小学校でマレー人校長が非マレー人生徒に対して差別的な発言をして問題となった。これを受け、以前に国家の替歌で注目された黃明志氏が校長批判のラップビデオを作製、Youtubeで話題となった。そして今度は、マレー人側がそれを過激に批判したビデオを流すなど、いたちごっこの様相を呈している。

こうした動きは、一部の民族差別者からのものであり、決してマジョリティーではないと思われるが、それでもこの論争は広がりを見せている。多民族国家ゆえ、これも避けて通れない道であろうが、聞いていてあまり愉快な話題ではない。

私自身、プライベートでFacebookを使用しているが、そこにはマレー人、中国系、インド系が友人・知人として情報を掲載しており、黃明志氏のラップビデオなどが全員の目に触れる状況にある。ナジブ首相もSNSを積極的に活用しているが、IT技術は今まで以上に民族間の論争を一気に拡大する要素を含んでいる。


日本とマレーシア、原子力協力に合意

9月3日、経済産業省は日マ両政府が原子力発電に関する協力する文書に署名したと発表。正式には、マレーシアの原子力発電計画のための基盤整備に関する協力文書 (Memorandum on Cooperation in Capacity Building for Nuclear Energy Programme for Electricity Generation in Malaysia)」となっている。発表内容は、経済産業省報道資料の「マレーシアとの原子力協力文書への署名について~経済産業省はマレーシアにおける原子力発電導入の基盤整備に協力します ~」を参照。それにしても、先日の水道事業同様に、マレーシアのローカル紙では全く触れられていない…。

日本政府は今年6月、原子力発電や高速鉄道などのインフラ輸出の強化を重要政策としてあげたようで、今回のアクションもその一環の様子。原子力発電ではマレーシアとの契約は9カ国目となっており、東南アジアではベトナムとインドネシアとも協力文書の締結を交わしているとのこと。

協力文書ということだが、具体的な範囲を見ると、
・法制度整備
・技術発展・国産化
・人材育成
・原子力広報
・放射性廃棄物管理
・原子力発電プロジェクト推進
・燃料供給確保 等

となっている。契約期間が3年で、問題なければ自動的に2年間の延長を含んでいるとのことで、最長で5年間の契約となる。マレーシアとしては初の原子力発電稼働を2021年に予定しているとのだが、時間的に厳しい感じもするが。

また、マレーシアの原子力発電をめぐっては、これまでに韓国や中国、フランスも売り込みを行っており、特に韓国が積極的に活動を展開。今年1月にはテナガ・ナショナルが韓国電力公社へ初期調査委託したことが発表されている。

日本の原子力発電は技術的には世界トップレベルにあり、以前から多くの識者が原子力発電ビジネスの海外展開を推奨していた。ただ、ビジネス交渉や売込み、根回しといった分野では弱さが露呈してまい、国際ビジネスにおいて日本の影響力はそれほど強くない。最近も、マレーシア国内において日本は韓国や中国の後塵を拝している印象が強い。

それでも、先日の水道事業売込みと同様に、日本のこうした高い技術は世界にもっとアピールするべきであり、事業として成立して欲しい。それでなくとも、中国の躍進ばかりが注目され、国際舞台における日本のプレゼンスが大きく低下してきている実感がある。


東京水道国際展開ミッション団、マレーシアを訪問

8月末、水道事業受注を目的とした東京水道国際展開ミッション団がマレーシアを訪問、エネルギー・環境技術・水問題省次官との会談や浄化施設の視察を行ったとのこと。今回の訪問では東京の漏水率3%と料金徴収率99%をアピールし、第10次マレーシアプランに東京水 道の技術とノウハウを活用したいと提案。その上で、下記3点についての事業協力の検討を依頼する形になっている。

- 漏水率の削減と地方の普及率向上
- 徴収率の向上、料金システムの再構築
- 下水道と一体となった料金徴 収の実現





実際マレーシアでは漏水による無収入水が約40%にも上っているが、意外とこのことは知られていない。私自身、以前にマレーシアでの下水管探査ビジネスの一環として地中埋設管の状況について調べたことがある。私のウェブページ中の「下水管渠インフラに関する調査(2002年12月)では「MALAYSIA WATER INDUSTRY GUIDE 2001」の報告書を紹介しているが、州によっては無収入水の割合は55%にも達しており、尚且つ水道管破損の割合も多い。

原因としては、技術スキルが低いために敷設品質が高くないこと、熱帯地方特有の多雨によって水道管周りの土が流れてしまい、管にストレスが生じやすいことなどが考えられるが、一番の問題は維持管理が必要という認識が薄いことにあると思う。

日本では、異常が発生しないように定期的なメンテナンスを行うことで、設備の長寿命化などの効果を享受できるのだが、ここでは問題が発生しなければ対処しないという体質がある。ハードだけは最新の設備を導入するのだが、その後の対処には雲泥の差がある。さらに悪いことに、マレーシアでは問題が発生しても直ぐに対処されることは少ない。たとえば、交通量の多い道路の信号が壊れた場合、日本では当然何らかのアクションがとられるが、ここでは数日間は放置されたままということをよく目にする。暫定的に、修理までの間に交通整理が行われることもめったにない。結果として、水道事業において漏水率が3%と40%という両国に大きな開きが生じてしまっている。

このニュース、結構日本のサイトではたくさんの記事が紹介されているものの、プライオリティーが低いのかマレーシアのローカル紙には掲載されなかった。最近マレーシア国内では、中国や韓国とのパートナーシップに重点が移っており、日本の影が薄くなっている。

今回、第10次マレーシアプランに着目した点は面白いが、それを実現するにはかなり政治的な働きかけが必要になる。たぶん、日本人だけのミッション団だと、前向きに検討しますで終わる可能性が高い。だから、この手のプロジェクトはこれまでODAで進められてきた経緯があるはずだが…。前進が期待できるとしたら、石原都知事とエネルギー・環境技術・水問題省の大臣との会談か。


プレゼンテーション Zen デザイン - ガー・レイノルズ

プレゼンテーション Zen デザインプレゼンテーション Zen デザイン
(2010/06/25)
Garr Reynoldsガー・レイノルズ

商品詳細を見る



前作の「プレゼンテーションZen」はスライドサンプルを中心にして、箇条書きではない見せるためのプレゼンテーションの効果について多くの説明が割かれていたが、今回はそのために必要とされるテクニックについて書かれている。

私自身、「プレゼンテーションZen」を読んでから作成するプレゼンテーションの構成を大きく変えた。以前は説明資料とすることを重視していたが、プレゼンテーションにストーリー性を持たせ、視覚効果を高めるものとするように努力している。ただ、それでもなかなか納得する内容のプレゼンテーションに仕上げることはできない。できるだけシンプルな構成とすることは想像以上に骨が折れるし、これまでのやり方から脱却できていない部分もある。分かっていながら一朝一夕には変わることは困難であるが、私の場合は実際のプレゼンにおいて明らかな効果が見えたことで、次の一歩を踏み出せたと感じている。

今回の著書では、フォントスタイルやテキストの配置、配色、SNR等々かなり細かい部分に踏み込んでおり、試したい要素が多々ある。実際、フォントスタイルやテキスト配置は何気なく操作しており、注視してきていなかった。また、やってはいけない10ヶ条は個人的に面白みがあった。というのも、マレーシアで目にするプレゼンテーションの多くがこの10か条のいずれかに当てはまっており、違う意味で印象に強く残っている。

あと、前作以上に今回は日本文化についての記述にページが割かれており、これは日本人として素直に嬉しく感じる。



| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top